嵐山・嵯峨野

京都市バスで、主な観光コースを紹介しました。


歴史的遺産が多い京都市、自然と調和した古い建物、桜の名所などが見どころです。
なお、バス代と寺院の拝観料が必要です。グルメ情報、宿泊、予約、ホテルの詳細は、専門サイトを参照ください。
*** ***(ヘッダー)
嵐山・嵯峨野

 嵐山とは、京都市西京区の桂川の西南部にある地域です。
 また、嵯峨野とは、西京区JR山陰線の北側の地域です。
 しかし、観光案内では、嵐山と嵯峨地域を合わせ、渡月橋(とげつきょう)周辺を嵐山と呼んでいます。
 したがって、本サイトでは、この嵐山(渡月橋周辺)を案内しました。
 嵐山周辺は、京料理屋・食事どころが多く、食事には困りません。

京都駅
朝 9:15頃駅を出発します。
バスは、嵐山行きに乗ります。
市バス(阪急バス) 28号系統に乗り、嵐山公園まで。
観光シーズン中(桜の名所が多いため春)は道が渋滞します。

法輪寺
京都市西京区嵐山 虚空蔵山町68?3 075-862-0013
嵐山の中心地域である渡月橋のすぐ南に位置し、バス停:嵐山の近くにあります。
本尊の虚空蔵菩薩が、「日本三大虚空蔵」の一つ「嵯峨の虚空蔵(こくぞう)さん」として親しまれています。
また、住職の努力により「だるま寺」としても親しまれるようになりました。
古くは、知恵、芸事の上達、また丑寅年生まれの守り本尊として信仰を集めました。
また、十三詣りや針供養・うるし祖神の寺としても有名です。
境内には、電気・電波を守護し、鎮守するための電電宮があります。

渡月橋
京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町 075-343-6655
この橋の長さは、約200mあり、嵐山のシンボルです。
橋の上下の流れ、
中州にある中ノ島公園、亀山公園などを中心に桜の名所となっています。
桜は、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約1,000本ほどあります。

天龍寺大方丈
京都市右京区嵯峨天龍寺 芒ノ馬場町68 075-881-1235
足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、
大覚寺統(後醍醐天皇の系統)の離宮であった亀山殿を寺に改めたのが天龍寺です。
尊氏は暦応元年/延元3年(1338年)、征夷大将軍となりました。
醍醐天皇の死去(1339年)に際して、その菩提を弔う寺院の建立したのが尊氏です。
世界文化遺産に登録されています。

野宮神社
京都市右京区嵯峨天龍寺 立石町3 075-871-1972
野宮とは、昔、皇女、女王の中から選ばれた人で、
天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする、斎王が、伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
野宮は、嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられ、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。
その様子は源氏物語に描写されています。
嵯峨野巡りの起点として多数の方が訪れられます。
えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めているそうです。

常寂光寺
京都市右京区嵯峨小倉山 小倉町3 075-861-0435
『百人一首』で知られる小倉山の中腹にある常寂光寺は、日蓮宗の寺です。
ここは京都屈指の紅葉の名所です。
楓におおわれた石段を上がると、
伏見城の客殿を移築した本堂、その背後に均整のとれた美しい重文の多宝塔が建っています。
この多宝塔まで登ると京都の町が遠望出来ます。
嵯峨野の紅葉巡りで一番のお勧め場所となっています。

二尊院
京都市右京区嵯峨二尊院門前 長神町27 075-861-0687
本堂右に釈迦如来像、左に阿弥陀如来像の二本尊が安置してあります。
このため、二尊院と名付けられました。
総門をくぐると「紅葉の馬場」と呼ばれる広い参道があります。
ここは紅葉の名所として有名です。
したがって、秋には多くの人がここを訪れます。
初夏の時期には、紫陽花を、また秋には、萩を見られます。

清凉寺(嵯峨釈迦堂)
京都市右京区嵯峨釈迦堂 藤ノ木町46 075-861-0343
清凉寺は、嵯峨の釈迦堂として親しまれ、浄土宗の寺です。
本堂には、「三国伝来の生身のお釈迦さま」と言われ、
インド、中国、日本と三国伝来の釈迦如来と言われています。
仁王門から入った広い境内には、本堂はじめ、
阿弥陀堂、一切経蔵、薬師寺、宝物館、弁天堂、狂言堂、
聖徳太子殿、法然上人求道青年像、鐘楼、豊臣秀頼公首塚、
多宝塔など多くの堂塔が建ちならんでいます。

大覚寺
京都市右京区嵯峨 大沢町4 075-871-0071
平安時代、嵯峨天皇の離宮だったため、作りが豪華となっています。
貞観18年(876)に、嵯峨天皇の皇女正子内親王の発願により寺となりました。
鎌倉時代には後嵯峨、亀山、後宇多上皇などの歴代の法親王が院政をしいたため、
嵯峨御所とも呼ばれていました。
正寝殿と渡り廊下で結ばれている「宸殿」には狩野山楽の筆になる豪華な襖絵、
紅梅・牡丹の図があります。
バス停は、大覚寺前から駅まで。
市バス(阪急バス) 28号系統に乗り、京都駅まで。

次のURLをクリックすると、嵐山・嵯峨野コースのガイドを参照できます。
グーグル地図で嵐山・嵯峨野



*** ***(フッター)
このサイトは、観光スポットとして歴史的に有名な遺産、桜の名所などに注目した、バス・徒歩の案内です。
主な観光スポット、清水寺、金閣寺、京都駅から名所へは、市バス路線探索できます。
また、京都・観光文化検定試験問題を参照しました。
地図情報は、最新のグーグルマイマップ情報を提供しました。
しかし、京都市の地でこのサイトの地図を利用した場合、少し実際と異なる部分があるかも知れません。
いずれ更新されると思われます。(詳細は、Google mapsの「利用規約」を参照願います。)
グーグル地図(マップ)の利用方法は、次の通りです。
(1) グーグルホームページを開きます。
   (「グーグル」をキーワードとして検索すると出て来ます。)
(2) 入力するエリアに接したすぐ上に「地図」リンクがあります。 そこをクリックします。
(3) グーグル マップページが開きます。
(4) 検索の入力エリアへ、例えば「京都駅」と入力し、「地図を検索」ボタンを押します。
(5) 「京都駅」のグーグル マップが表示されます。
(6) 入力エリアに接した下の「お店やサービスを検索」リンクをクリックします。
(7)  入力エリアが一つ増えます。
(8) その入力エリアへ、例えば「清水寺」と入力し、「お店やサービスを検索」ボタンを押します。
(9) グーグル マップに関連して検索された店やサービスが表示されます。
(10) 拡大、縮小、移動ができます。
    拡大は、プラス+記号をクリック。
    縮小は、マイナスー記号をクリック。
    移動は、マウスのポインターが手のひらになってからドラッグするとできます。
    ( マウスでダブルクリックすると、ポインターの位置が地図の中心となるように移動し、拡大します。)
(11) グーグル航空写真を見る場合、マップの右上メニュー「航空写真」をクリックします。
    グーグル マップの検索キーワード変更し、気になる観光スポットを探しましょう!

グーグル地図で紹介した観光コースは、次の通りです。
(1) 東山散策
 京都市の中心部から東側に見える地域一帯の山々を東山と呼んでいます。
 したがって、見えない山は、東山に加えないことになります。
 このサイトでは、京都駅から出発して、主に清水寺、円山公園、八坂神社方面を案内しました。
 この東山の寺院・神社は、桜の名所になっています。
 4月には、夜ライトアップされるため、午後暗くなってからの花見が楽しめると思います。
(2) 哲学の道
 哲学の道は,京都市左京区にあり、疎水沿いの 若王子神社付近から銀閣寺に向かう道路です。
 この道は、哲学者・西田幾多郎が散策し、思索にふけったことからこの名がついたと言われています。
 琵琶湖から流れ込む疎水の両岸が桜の名所になっています。
(3) 世界文化遺産
 京都市は、歴史的建造物が多いため、世界文化遺産に登録されている建物が数多く有ります。
 古都京都市の文化財は、次に示したとおりです。
 (京都京都市、宇治市、滋賀県大津市の1994年12月登録)
 賀茂別雷神社、賀茂御祖神社(下鴨神社)、教王護国寺、清水寺、延暦寺、
 醍醐寺、仁和寺、地主神社、平等院、宇治上神社、
 高山寺、西芳寺、天龍寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、
 龍安寺、西本願寺、二条城
 しかし、このサイトでは、石庭で有名な龍安寺、他に金閣寺、本願寺、二条城、清水寺などを紹介しました。
(4) 嵐山・嵯峨野
 嵐山とは、京都市西京区の桂川の西南部にある地域です。
 また、嵯峨野とは、西京区JR山陰線の北側の地域です。
 しかし、観光案内では、嵐山と嵯峨地域を合わせ、渡月橋(とげつきょう)周辺を嵐山と呼んでいます。
 したがって、本サイトでは、この嵐山(渡月橋周辺)を案内しました。
(5) 大原・三千院周辺
 この地域は、常に人出がある観光スポットとなっています。
 歴史的遺産である小院・子院は、周りの山の緑に溶け込み、秋には、紅葉が映えています。

市バスの詳細情報は、京都交通局のURLを参照願います。
京都交通局 バス路線URL

市バスは、出発地を清水寺、金閣寺、京都駅とした、バス路線探索情報を提供しました。
市バスの系統番号を間違えないようにバスに乗車願います。
posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嵐山・嵯峨野
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